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旅行男のANAマイル修行ーSFCへの道

旅行好きがSFC取得、ポイントサイト、お小遣い稼ぎにゼロから挑戦するブログ

時間も金もかけずにここではないどこかへ行く

ご無沙汰してしまいました。
 
ソラチカカードの審査に落ちて結構な時間がたち、そろそろ再挑戦してもいいかなぁと思い始めている今日この頃です。
ポイント獲得は生活に馴染んできて、今はメインカードとしてはファミマカードでチャージからのLINEペイを使っています。記録も残るし、使いすぎも心配ないし、これはいい感じですよ。ソラチカカードがないとANAマイルには代えられず、またガツンと大きなポイントが稼げるわけではありませんが、LINEポイントとして日々貯まっていくので、常に3%弱の割引を受けている感覚ですね。何もしないよりは断然いいです。
 
さて、本日の話題はそれではなく、プチ旅行について。いや、旅行と言えるものでもないかもしれませんが…。

 ここではないどこかへ行きたい!

人は「ここではないどこかへ行きたい!」という欲求を感じることがあります。仕事でのストレスが限界まできたり、今までの自分に決別して新しい自分になりたかったり、純粋に日々の生活に刺激が欲しかったりとその理由は様々です。何か見たいものがあったり、食べたいものがあったりと目的があるわけではなく、単にここから離れて頭を切り替えたいのです。
 
とはいえ、全てを投げ打って、南の島へ飛んで1ヶ月過ごすなんてことができるのはごく限られた人。大抵は日々の生活もあって、時間もお金も限られています。
 
そこで時間的にも金銭的にも身の丈にあった、理性的な現実逃避を考えるわけですが、これまで私は二つの選択肢から選んできました。
 
  1. 海外旅行
  2. 国内旅行
 
当たり前ですが、旅行といえばこの二つしかありません。少し前は「セカンドライフ」のようなバーチャル空間を楽しむなんてことも流行しましたけどね。
 
海外旅行の最大の魅力は、徹底的に「ここではないどこか感」が味わえること。そう感じられる大きな要因は言葉、食べ物などです。普段の生活では絶対に人生が交差することがない人々との出会いも醍醐味です。一方で、未知が故の治安の不安があったり、飛行機を使うため移動費や移動時間がかさむことや、なぜか旅先では財布の紐がだるんだるんになってしまって宿泊費、食費、お土産代など知らず知らずにお金が出て行ってしまいます。これは海外に限らず、国内でも言えることかもしれません。
 
国内旅行のメリットは気軽さです。海外と違ってもちろん言葉の問題はありませんし、帰りたくなればすぐに帰ることだって可能です。雪の北海道から暖かい沖縄まで選択肢も様々です。温泉地が各地にあるのも風呂好きな日本人には嬉しい限りです。ただ、意外と海外旅行と同じくらいの移動費や移動時間がかかってしまい、さらにアジアの安宿と違って、宿泊費が高めのところも多く、結局韓国や台湾など近場のアジア圏に行った方が安かったなんてこともよくある話です。

時間と予算の兼ね合い

時間は有限です。働いていればなおさら。お金も有限です。金のなる木は今のところ見たことはありません。そんな中で、どうやって「どこか」へ行くのか。理性的な現実逃避をするにはまず、使える時間と予算を決めます。結局のところ、一番コストとして大きな割合を占めるのは、海外でも国内でも移動費。それをなるべく安くすることができれば、選択肢は広がります。思い立ってすぐに行きたい場合、航空券は直前はかなり割高になってしまうので、海外旅行はあまり向かないかもしれません。
 
移動費を抑える方法は、海外旅行ではLCCの利用、国内ではバスの利用です。こうした格安の移動手段を使うことで、旅行先で使える予算が増えます。
LCCについては、頻繁にキャンペーンを実施しているので、メールアドレスを登録して日頃から情報収集しておくといいですね。最近では、Peach Aviationなんかは弾丸ツアーと題して格安で日帰り台北ツアーを売り出してたりします。
バスは高速バスが便利でお得です。最近はほぼフラットになるような夜行バスもあったりするので、時間はかかりますが、乗り物で寝られる人であれば夜寝てる間に目的地に着くのでどこでもドア感覚です。
 

お手軽なここではないどこか

そもそも、ここではないどこかへ行きたい欲求の根本は、いかに場所を変えて日常生活から離れるか。その場所が国内だったり海外だったりするわけです。でも、最近あることを思いつきました。それは、そもそも非日常を体感するのに、そんなに遠く離れる必要があるのかということ。そこで、本日提案したいのは、海外旅行でも国内旅行でもない、第3のここではないどこか旅です。
 
人の生活圏って狭くて、どこにでも行かれる自由があるからあまり息苦しさは感じませんが、普通に生活していて自分が足をつけて歩く場所ってかなり限られています。家の中、家から職場や学校までの道、職場や学校の中、お気に入りの買い物スポットそのくらいのものです。ということは、家からの距離とは関係なく、普段に行かないところに行けば「ここではないどこか感」が得られるのではないかと考えたわけです。極端な話、帰宅する際に一駅前で降りていつもと違う道で帰るだけでも新しい発見があって、小さな旅と言えるのかもしれません。しかし、それではさすがにつまらないので、今回は1泊2日という時間で、自分が住んでいる東京都内でなるべく安く非日常感を味わってみることにしました。
 

旅のルール

今回の1泊2日の旅行にあたり、自分の中でルールや目標を決めました。
移動は基本徒歩で

移動は徒歩でしてみることにしました。理由は普段は目に止まることがないものにも気付くことができるからです。足が痛くなったり、飽きたらすぐ電車やバスで帰れることも近場の旅のメリットです。

買い食いしてみる
普段の外食は、家の近くの馴染みの店や友人たちとの飲み会などがほとんどです。露天とかで店先で売っていて食べ歩きできるものって食べる機会がすごく少ないなぁと思って、今回はそういうものを見つけたら食ってみようかなと。
うまいものを食ってみる
せっかく出かけるわけなので、うまいものを食いたいですよね。腹が減った段階で近くにあるうまいもの屋を調べて食べてみることにしました。
 
さて、こんな感じで大雑把なことだけぼんやりと頭に描きながら、家を出ました。
旅の様子は次のエントリーでご紹介します!