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旅行男のANAマイル修行ーSFCへの道

旅行好きがSFC取得、ポイントサイト、お小遣い稼ぎにゼロから挑戦するブログ

ニュージーランド旅行記 北島編

ANA 旅行
私は基本的に旅行に行ってその場所が気にいると、そこに住みたくなってしまうのですが、ニュージーランドはその中でも絶対に長期滞在してみたい、いやするぞ!と思った国のひとつです。写真でその魅力をご紹介したいと思います。
 

ニュージーランドへのフライト

日本からのニュージーランドへは直行便だとニュージーランド航空ANAアシアナ航空、乗り継ぎ便であればJAL中国南方航空、AirAsia、大韓航空キャセイ・パシフィック、タイ国際航空シンガポール航空等も飛んでいます。毎日なにかしらの便が飛んでいますので、予定は立てやすいです。
スターアライアンス加盟の航空会社も多くあるので、時間に余裕があればちょっとアジア圏でストップオーバーして寄り道というのも楽しいですね。
 
航空運賃は、もちろん出発日等の条件によって変わりますが、参考までに2016年10月ですと、直行便のエコノミーで約77000円からあり、価格帯としては150000円弱が最も多いようです。
 
直行便は全て成田からオークランドへの便で、飛行時間は約11時間。飛行機好きにとっては至福の時間を堪能するに十分な時間でしょう。私も長時間飛行が全く苦にならない、むしろずっと乗っていたいタイプなので、映画館で見そびれていた映画を数本を見て、機内食を食べて、寝て、起きて、本読んで、また寝てという極楽のような時間が過ごせるので大変好きな路線です。
 
ニュージーランド航空を利用した時のお楽しみのひとつが、機内安全の案内ビデオです。通常の航空会社では、シートベルトの締め方や、非常時の酸素マスク・救命胴衣の着用方法をたんたんと説明するだけですが、ニュージーランド航空では毎回趣向を凝らしたビデオを作成しています。
過去作品(もう作品と言えるレベル)には、ホビットロードオブザリングなどのニュージーランドをロケ地とした映画を題材にしたものや、ワールドカップ開催年にはNZのナショナルチームオールブラックス」が登場するもの、オカマのエアロビインストラクターがダンスに合わせて説明するもの、世界のサーファーが登場するものなど、内容は様々です。中でも強烈に印象に残っているのは、なぜかクルーが裸に制服をペインティングで描いた姿で淡々と説明を進めるというシュールな作品です。「隠すことは何もない」という会社のポリシーを示した作品だそうです。斬新!
これらの作品はニュージーランド航空YouTube公式チャンネルでご覧になれます。
 

ニュージーランドの気候

ニュージーランド(以下NZ)は、南半球にあるので、日本と気候が反対です。日本の夏がNZの冬、NZの夏が日本の冬です。つまり、お盆の時期に行けば涼しく、クリスマスに行けば半袖のサンタクロースなわけです。NZの気候は西岸海洋性気候といって、夏は涼しく冬は温暖な傾向があり、年間を通しても温暖だと言われていますが、最高気温は25度を超えることはなく、どの時期も体感としてはけっこう涼しいです。これがNZのひとつの魅力かもしれません。
 

ニュージーランドの海と空の玄関口オークランド

ここからは各地の様子を写真でご覧いただきたいと思います。
 
 

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こじんまりとしている街オークランド。けっこうアップダウンが激しいので歩くのはなかなか大変ですが、バスが至る所に走っているので街なかの移動はバス利用が便利です。
 

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埠頭からクルーズ船で街の反対側へ。
 

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夢の豪華客船も停泊。
 

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この下はヌーディストビーチらしい。
 

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少し街から離れると静かなビーチが。
 

ホビット村へ

オークランドから北島の中心から少し北あたりに位置するロトルアへバスで移動し、そこを起点に周辺を観光しました。中でも、映画「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」に登場するホビット村のロケ地は人気にスポットです。オークランドからやロトルアからもバスツアーが出ていますが、今回は他の場所も回りたかったのでレンタカーを借りました。ちなみにNZでの運転には、国際免許証か日本の免許証の翻訳(在オークランドの日本領事館で有料で発行してもらえます)があれば、NZの免許が無くても到着から1年間は運転が可能です。
 
ホビット村の見学にはチケットが必要で、時間ごとに人数制限があるので、事前にチケットの購入が必要です。バスツアーに参加される場合には、自分で手配する必要はないでしょう。
 
Hobbiton Movie Set の公式サイト
 
ここはほんとにテンション上がりました。行く直前にこれまで観たことがなかった「ロード・オブ・ザ・リング」の最初の作品を観てから行ったので、初心者の私にも感動が味わえました。一緒に回ったツアー参加者にはかなりのマニアがいて、ここはあの場面であそこはあの場面で使われた場所だ、と大興奮あれている方もいました。ガイドさんの話では、各シーンの再現を一人で完璧にやってのける猛者もいるそうです。帰ってから映画を全て一気見したのはいうまでもありません。
 

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このサイズの猫だとホビットにしたら人間でいうとゴールデンレトリーバーくらいの感じでしょうか。もふり放題。
 

農園アトラクションが満載のアグロドーム

ロトルアではアグロドームに行ってみました。参加した農園ツアーと羊毛刈りショーはどちらも大満足でした。ツアーもショーも日本人のガイドの方についていただけるので、日本語で説明を聞くことができ、英語が怪しくてもちゃんと細かいところまで楽しむことができます。羊と一口に言ってもこんなに多くの種類を一度に観られるのはNZならではだと思います。こちらももふり放題。
 
また、ロトルアは温泉で有名ですが、あまり温度が高くない上に、水着で入るところがほとんどなので、これに関しては日本の温泉の方が気持ち良いです。
 

f:id:dekohachi:20160826172255j:plainこのお兄さんがすごい手さばきで毛を刈ります。

 

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だらけきっている。

北島の北端ケープ・レインガ

オークランドでレンタカーを借りて、日帰りで北島の北端ケープ・レインガに行ってみました。
街なか以外はほとんど車もいないので、ぶっ飛ばして行くことができましたが、かなりの距離がありました。300kmぐらいでしょうか。
 

f:id:dekohachi:20160826173013j:plain北端には小さな灯台が。

f:id:dekohachi:20160826173019j:plain高いところってなんか吸い込まれそうになりません?

f:id:dekohachi:20160826173023j:plain旅も最後も相まって線香花火の最後みたいに儚げでした。

 
 
次回は南島編です。