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旅行男のANAマイル修行ーSFCへの道

旅行好きがSFC取得、ポイントサイト、お小遣い稼ぎにゼロから挑戦するブログ

やっとソラチカカードを入手!

昨年のエントリーで、ソラチカカードの審査に落ちてしまった話を書きました。
ソラチカカードは陸マイラーの必携カードですが、まさに出鼻をくじかれてしまったわけです。あれから1年、再度申請してみたところ、今回は無事に発行されました!長い道のりでしたが、やっとスタート地点に立てた気分です。
 
本エントリーでは、この1年間マイルのためにしていたこと、ソラチカカード入手のために心がけていたことを書きたいと思います。
 
 

ソラチカがなくてもできること

まず、ソラチカカードの審査に落ちてから、しばらくはマイルのことは忘れていた、いや忘れようとしていたわけですが、それではいけないとできることは何かを考えて実行してきました。ソラチカがなくてもマイルを得るまたは、ソラチカに備えることはできます。この1年間でコツコツと積み重ねでやったことは以下の2つです。
 
1、ファミマTカードとLINE Payカードを最大限使う
2、ネットショッピングはできるだけポイントサイト経由で
 
ソラチカが無い分、モチベーションが上がらず、積極的にポイントを稼ぐことはしませんでしたが、上記の2つを習慣づけるだけで、数千ポイントは貯まりました。どうせ買うものならなるべく還元した方がいいですからね。
 
1のファミマTカードとLINE Payカードについては詳しくご紹介されているブログがたくさんありますので、そちらをご参照いただくとして、簡単にいうと、Tポイント1%とLINEポイント2%の計3%がポイント還元されます。どちらのポイントもソラチカルートでマイルに替えられ、マイル還元率にするとTポイント0.5%、LINEポイント1.62%の計2.12%になります。しかも、LINE Payでの支払いの際にTポイントが貯まる場合には、得られるポイントは更に上がります。
 
ネットショッピングは全部が全部ポイントサイトを経由すればいいというわけではありません。もちろん、欲しいものがあるかどうかが一番大事なわけですが、買いたいものがあった場合でも、ポイントサイトに登録されている販売先と登録されていない販売先を比べると登録されていない販売先の方が圧倒的に安い価格で売られていたりすることが多々あります。同じものなのにポイントを得るためだけに高い商品を買うのは本末転倒ですから、欲しいものの価格はよく比較して購入する必要があります。決済はLINE Payカードでするのが無駄がないですね。初期設定では、LINE Payはネットショッピングには利用できませんが、本人確認登録をすると利用可能になります。

ソラチカをゲットするために心がけたこと

今回無事にソラチカカードを手に入れることができたわけですが、自分自身のステータスは前回申請時と大きくは変わっていません。では、なぜ審査に通ったのか。審査の基準は公開されておりませんので、正確なことはわかりませんが、JCBカードでの実績が一つの審査項目になっているのではないかと推察されます。むしろ、私の場合はそれくらいしか思い当たる節がありません。
 
この1年間、私は意識をしてJCBカードを使うようにしてきました。ひと月に何十万も使うわけではありませんが、コンスタントに毎月数万円は使っていました。もっともファミマTカードとLINE Payカードを導入してからは、両方JCBブランドですから、JCBが使えるところは全てJCBで決済をするようになっています。つまり生活費のほとんどはJCB経由で支払いをしていたわけです。
これには思わぬ副産物もありました。何にいくら使ったのかが管理がしやすく、家計簿アプリと合わせて利用すると、自分の支出の内訳が非常によくわかりました。
 
というわけで、ソラチカの審査で落ちてしまった方は、非常に審査に通りやすいと評判のファミマTカードと最近はコンビニでも入手できるLINE Payカードを使って、しばらく実績を積むというのも一つの方法かもしれませんよ。
 
さて、これから本格的にマイルを貯めてSFCを目指します!

都内で旅気分 後編

すっかり更新が滞ってしまいましたが、ふらりと近場で旅気分の後編です。前編では新宿で映画を見て、満喫で朝を迎えるところまでお伝えしました。

 

dekohachi.hatenablog.com

 

都内ふらふら旅の二日目は以下のような動きをしました。
 
7:00 上野へ移動
12:00 昼飯
13:00 落語鑑賞
20:00 ジム
22:00 帰宅
 

朝の散歩気分で上野へ

朝7時を回り、そろそろ移動しようかと店を出ました。何か洒落た朝ごはんでもと思いましたが、なかなかいい候補が思いつかず、とりあえず歩き出すことに。目的地は上野です。深い理由はありませんが、ふと一度山手線を徒歩で横断してみようかなと思ったからです。天気が良かったので長距離を歩いてみる気になったことと、それだけ歩けば何かしら美味いものにも出会えるかなと踏んだというのもあります。
 
徒歩移動ではGoogleマップが本当に役に立ちます。少し遠回りのルートでしたが、新宿を出発してまずは新宿通りを四谷方面に進み、皇居を目指します。
新宿通り沿いには、パン屋なんかもあってうまそうな匂いにふらっと立ち寄りそうになりますが、「いや、もっとうまいものがあるに違いない」と、ぐっと我慢して歩みを進めます。そんな葛藤を何度か繰り返しているうちに、あっという間に皇居のお堀がある半蔵門までついてしまいました。このあたりは意外と店も少なく、コンビニすらあまり見かけません。仕方なく、朝のジョギングをしている方々とすれ違いながら、お堀を時計回りに歩いて、千鳥ヶ淵から竹橋方面に抜けます。
お堀の周りは桜も綺麗で、歩いているだけでなんだかのんびりしている気分になりました。

山手線の内側って意外と近い

竹橋からは、方向を転換して、北上。ビッグエッグこと東京ドームを眺めつつ、進路を再び東にとり、上野公園方面へ。湯島のあたりを歩いたのは初めてですが、車通りの多い大きな道路からちょっと入っただけで、閑静な住宅街が広がっていてびっくりしました。こういうことは実際に歩いてみないとなかなかわからないですね。
そんなこんなしているうちに、不忍池が見えて来ました。上野に到着です。10時前に到着したので、結局3時間弱歩いていたみたいです。遠回りをしてこの時間なので、最短距離で行けば2時間くらいで歩けちゃうんですね。もっとかかるかと思っていました。
結局朝飯を吟味しすぎて選ぶことができず、気づいたらドトールでサンドイッチを頬張っていましたが、それはそれで腹が減っていたので美味しくいただきました。そういえば、昨晩もドトール行ってたな…。まさにこの本のような状態…。おそるべしドトール

なぜ気づいたらドトールを選んでしまうのか?

 

上野で美味いものめぐり

腹もこなれて、ひと心地。これから何をしようかと思案。そうだ、せっかく上野に来たし、うまいものを食おうと思い、まずはスイーツの店に向かうことに。上野はあんみつ発祥の地である「みはし」やどこか懐かしい昭和の雰囲気を残す「愛玉子」など大好きなスイーツが目白押しだが、今回選んだのはどら焼きの「うさぎや」。ここのどら焼きはあんこがたっぷりだし、カステラもしっとり感があってすごく食べ応えがあって美味しいので、近くに来るとついつい購入してしまいます。価格もお手頃なので、ちょっとしたお土産にも重宝します。今日は食後すぐということもあって、すぐに食べ歩きはせずにカバンに忍ばせて次の目的地へ。
 
さて次は何をしようかと考えていると、ふとせっかく上野に来たし、鈴本演芸場で落語でも見ようと思い立った。昨晩読んだ漫画「昭和元禄落語心中」がまだ頭の中に残っていたんでしょうな。調べてみると、昼席は12時30分からで、まだ11時過ぎ。ちょっと早いが先に昼飯を食ってから寄席に行くことにしました。
上野はなぜかトンカツの名店が多くあります。今日はその中から、「井泉」に行くことにしました。お値段も2000円いかないくらいなので、ちょっと豪華なランチとしては絶妙です。幸せな気分で店を後にし、鈴本演芸場へ。
料金は2800円。鈴本は確か昼夜入替制だったかと思いますが、新宿の末廣亭なんかは入替システムがないので、昼に来て、夜の9時頃までずーっといることもできてしまいます。実は寄席はエンタメとしてはかなりのコスパを誇るんです。持ち込みも自由ですしね。
今回も席に着くなり、うさぎやのどら焼きを広げ、甘いものとおもろい話をじっくり堪能。トリまでしっかり満喫して寄席を出る頃にはもう夕方です。さすがにちょっと疲れたので、家に帰って休憩することにしました。上野はターミナル駅ですから、JR地下鉄都営と各線が乗り入れているので帰るのも楽チンです。
ちょっと家で休んで、しばらくジムに行っていないことに気づき、今日は結構歩いたからいいだろうと言う悪魔の俺対行ける時にいかないとこのまま駄デブになるぞと言う天使の俺の対決の結果、買い物がてら少しジムでトレーニング。22時に帰宅して、2日間全ての旅程を終了しました。

プチ旅をしてみて

都内ぶらぶら旅行のいいところは、疲れたら電車もバスもなんならタクシーもすぐに乗れることです。今回はいつのまにか新宿から上野まで歩き切ってしまいましたが、飽きたら家にもすぐ帰れるし、他の場所に行くことだって簡単です。予定に追われる毎日ですが、たまにはなんの予定も立てずにふらっと出かけるのもいい刺激になりますね。
今度はこれまであまり縁のなかった都内の南方面に繰り出してみたいなぁと思案中です。

 

都内を徒歩で旅する 前編

前のエントリーでお話したように、時間も金もかけずにどっか行きたいと思いたち、近場の旅を実行してみました。近場の旅と言っても近場も近場、現在住んでいる東京都内です。果たしてどんな顛末だったのか。今回はその結果報告です。非常に貧乏くさい旅でしたが、予想以上に刺激的で良いリフレッシュになりました。
 

旅のルール

  • まずは旅のルールを確認しましょう。
  • 1泊2日移動は基本徒歩で
  • 買い食いしてみる
  • うまいものを食ってみる

今回は上記の4つだけを設定しました。基本的には行き当たりばったりです。結局タイムスケジュール的にはこんな動きをしました。


21:00 家から新宿へ移動

24:30 映画レイトショー鑑賞

3:00 満喫で漫画読みつつ休憩

7:00 上野へ移動

12:00 昼飯

13:00 落語鑑賞

20:00 ジム

22:00 帰宅

とりあえず新宿へ

近場旅行に行こうと決めたはいいが、「どうしよっかなぁ。何しようかなぁ」とダラダラと考えているうちに、結局夕方になってしまいました。映画でも観ようと検索してみると「La la land」のレイトショーを発見。ミュージカル映画ってそんなに興味はなかったのですが、話題作ですし食わず嫌いはよくないだろうと思いこれを観てみることに。ネットで席が予約できるのは便利ですね。しかも、ちょうどその映画館TOHOシネマズは「ドコモの携帯料金と一緒に払うと1,100円!」というキャンペーン中だったのでちょっとお得に席を確保することができました。夜中でしかも、IMAXとかではない普通の上映回だったからというのもあるのか、まだ予約している人もさほど多くありませんでした。シネマイレージも貯まるし準備OK


上映時間の0時過ぎまでまだ時間があるので、晩飯でも食いながら新宿まで歩くことに。道中、大久保の路上を歩いていると外国人と日本人らしきカップルが前にいました。日本人女性がしきりに外国人男性にモバイルが必要と説教しています。

 

「日本じゃモバイルは貸してくれない。借りても、その場で掛けるならまだしも、外に出てかけてくるなんてできない。」

「なんでできないの?」

「そりゃできないでしょ?今までできた?あーもう、私、今日も明日もタバコ吸うし、お酒もいっぱい飲んでやる。あなたのいうことは知らない。」

「明日モバイル買ってくる」

「どこで?」

「・・・」

みたいな会話をしていました。酒もタバコも控えてくれと言われている彼女が彼氏に携帯を買った方がいいと説得してたんでしょうか。成田空港とかだと旅行者用には自販機でプリペイドのSIMとか売ってますけど、外国人の方は携帯会社との契約って難しいんですかね。携帯の契約って一応割賦契約にあたるので、信用情報に掲載されるんですよね。これは自分の信用情報を照会した時に初めて知りました。ということは過去に信用情報に傷があったりすると携帯の契約もしづらいってことになりますね。この彼の信用情報がどうなっているのかわかりませんが、無事に彼が携帯をゲットできたことを祈ります。

 

小腹を満たす

普段は通らない道を選びながらブラブラと歩いていましたが、新宿まで思ったより早く着いてしまったので、ちょっとお茶をしにドトールに入りました。そこにはママ友らしき二人。


「うち、もう夫婦仲悪いじゃない。だから一緒に出してた外貨預金、私の出した分返してっていったの。いくらって言うから、150万くらい出してるって。そしたら「お前がその額出したって証明は?」って言うから、逆にあなたが全部払ったって照明出せって言ったのよ。「じゃいくら欲しいんだよ」って言うから、多くもらうのは申し訳ないから、80万くらいもらったの。すごい嬉しくて。」


すごい現実的でシビアな話に耳がマギー審司ばりにでかくなってしまいました。喫茶店とかファミレスとかって、こういう他愛もない会話が聞こえてくるから面白いんですよね。特に夜から深夜にかけては。以前はファミレスでママ集団がいて、ある一人がトイレに立った途端にその人の悪口とか言い始めたりして、「怖い…」ってなったり、劇団員同士のカップルが別れる別れないの大げんかを始めて、結局元サヤに戻って芝居の打ち合わせ始めたり。


脱線はさておき、しばしのコーヒータイムを経てもなお時間があったので、小腹を満たすべく、フラフラとしていると歌舞伎町のはずれにケバブ屋を発見。しかも一つ300円。ケバブってだいたい500円とかのイメージでしたが、ここはちょっと安いですね。食べてみると、可もなく不可もなく、普通のケバブでした。近くに来た時はふらっと寄ってみてもいいかもしれませんね。さすがにケバブだけではまだ物足りなかったので、TOHOシネマズ新宿の下にある銀だこでたこ焼きをつまみにハイボールを一杯。さすが歌舞伎町のど真ん中だけあって、客の出入りも激しく、そもそも立ち食いスペースなので、落ち着ける感じではありませんが映画前に程よくアルコールも入って準備万端になりました。

「La La Land」を鑑賞

それでもまだ映画の開始まで1時間ほどありましたが、どこかに行くのも面倒なのでロビーで待つことにしました。夜中にも関わらず、結構な人の数。自分が観る一つ前に上映は「La la Land」のIMAX版だか良い音響版だかだったんですが、こちらの方が人が多かったみたいです。ミュージカル映画だし、できるだけ迫力のある音を楽しみたいって人がたくさんいらしたんでしょう。

肝心の映画の感想は面白かったですが、大絶賛というほどではありませんでした。ロサンゼルスで夢を追いかける若者の恋物語ですが、こういうテーマはもう自分には響かなくなっているのかなぁとちょっと寂しくなったり。ただ、音楽は噂に違えず素晴らしかったです。テーマ曲も耳に残る名曲ですが、個人的には劇中で主人公セブが加入するバンドの曲が気に入りました。ちょっと買っちゃおうかなと思うほど。

夜は満喫で休憩

映画の余韻に浸りつつ、映画館を出ると既に丑三つ時を過ぎています。ここで家に帰っては旅の意味がないので、満喫で漫画を読みつつ休憩することにしました。
新宿にはたくさん漫画喫茶があるので、よりどりみどりです。その中で近いところで、b@gus靖国通り店を選びました。店内も綺麗で快適に過ごせました今回は「お安く」というのも一つのテーマだったので、満喫にしましたが、余裕があればシティホテルで一泊というのもより強く非日常感を味わえてオススメです。
 
満喫では、カフェラテを飲みつつ、完結したら読もうと思っていた「からくりサーカス」をとりあえず最初の数冊読んでみました。うん面白い!大人買いすることを決心しました。
あとは、最近たまたまアニメを見て面白いなぁと思っていた、「昭和元禄落語心中」の原作漫画を読んでみたり、ちょっとうつらうつらしてみたりしているうちにあっという間に朝になってしまいました。
 
2日目の様子は次のエントリーで。

時間も金もかけずにここではないどこかへ行く

ご無沙汰してしまいました。
 
ソラチカカードの審査に落ちて結構な時間がたち、そろそろ再挑戦してもいいかなぁと思い始めている今日この頃です。
ポイント獲得は生活に馴染んできて、今はメインカードとしてはファミマカードでチャージからのLINEペイを使っています。記録も残るし、使いすぎも心配ないし、これはいい感じですよ。ソラチカカードがないとANAマイルには代えられず、またガツンと大きなポイントが稼げるわけではありませんが、LINEポイントとして日々貯まっていくので、常に3%弱の割引を受けている感覚ですね。何もしないよりは断然いいです。
 
さて、本日の話題はそれではなく、プチ旅行について。いや、旅行と言えるものでもないかもしれませんが…。

 ここではないどこかへ行きたい!

人は「ここではないどこかへ行きたい!」という欲求を感じることがあります。仕事でのストレスが限界まできたり、今までの自分に決別して新しい自分になりたかったり、純粋に日々の生活に刺激が欲しかったりとその理由は様々です。何か見たいものがあったり、食べたいものがあったりと目的があるわけではなく、単にここから離れて頭を切り替えたいのです。
 
とはいえ、全てを投げ打って、南の島へ飛んで1ヶ月過ごすなんてことができるのはごく限られた人。大抵は日々の生活もあって、時間もお金も限られています。
 
そこで時間的にも金銭的にも身の丈にあった、理性的な現実逃避を考えるわけですが、これまで私は二つの選択肢から選んできました。
 
  1. 海外旅行
  2. 国内旅行
 
当たり前ですが、旅行といえばこの二つしかありません。少し前は「セカンドライフ」のようなバーチャル空間を楽しむなんてことも流行しましたけどね。
 
海外旅行の最大の魅力は、徹底的に「ここではないどこか感」が味わえること。そう感じられる大きな要因は言葉、食べ物などです。普段の生活では絶対に人生が交差することがない人々との出会いも醍醐味です。一方で、未知が故の治安の不安があったり、飛行機を使うため移動費や移動時間がかさむことや、なぜか旅先では財布の紐がだるんだるんになってしまって宿泊費、食費、お土産代など知らず知らずにお金が出て行ってしまいます。これは海外に限らず、国内でも言えることかもしれません。
 
国内旅行のメリットは気軽さです。海外と違ってもちろん言葉の問題はありませんし、帰りたくなればすぐに帰ることだって可能です。雪の北海道から暖かい沖縄まで選択肢も様々です。温泉地が各地にあるのも風呂好きな日本人には嬉しい限りです。ただ、意外と海外旅行と同じくらいの移動費や移動時間がかかってしまい、さらにアジアの安宿と違って、宿泊費が高めのところも多く、結局韓国や台湾など近場のアジア圏に行った方が安かったなんてこともよくある話です。

時間と予算の兼ね合い

時間は有限です。働いていればなおさら。お金も有限です。金のなる木は今のところ見たことはありません。そんな中で、どうやって「どこか」へ行くのか。理性的な現実逃避をするにはまず、使える時間と予算を決めます。結局のところ、一番コストとして大きな割合を占めるのは、海外でも国内でも移動費。それをなるべく安くすることができれば、選択肢は広がります。思い立ってすぐに行きたい場合、航空券は直前はかなり割高になってしまうので、海外旅行はあまり向かないかもしれません。
 
移動費を抑える方法は、海外旅行ではLCCの利用、国内ではバスの利用です。こうした格安の移動手段を使うことで、旅行先で使える予算が増えます。
LCCについては、頻繁にキャンペーンを実施しているので、メールアドレスを登録して日頃から情報収集しておくといいですね。最近では、Peach Aviationなんかは弾丸ツアーと題して格安で日帰り台北ツアーを売り出してたりします。
バスは高速バスが便利でお得です。最近はほぼフラットになるような夜行バスもあったりするので、時間はかかりますが、乗り物で寝られる人であれば夜寝てる間に目的地に着くのでどこでもドア感覚です。
 

お手軽なここではないどこか

そもそも、ここではないどこかへ行きたい欲求の根本は、いかに場所を変えて日常生活から離れるか。その場所が国内だったり海外だったりするわけです。でも、最近あることを思いつきました。それは、そもそも非日常を体感するのに、そんなに遠く離れる必要があるのかということ。そこで、本日提案したいのは、海外旅行でも国内旅行でもない、第3のここではないどこか旅です。
 
人の生活圏って狭くて、どこにでも行かれる自由があるからあまり息苦しさは感じませんが、普通に生活していて自分が足をつけて歩く場所ってかなり限られています。家の中、家から職場や学校までの道、職場や学校の中、お気に入りの買い物スポットそのくらいのものです。ということは、家からの距離とは関係なく、普段に行かないところに行けば「ここではないどこか感」が得られるのではないかと考えたわけです。極端な話、帰宅する際に一駅前で降りていつもと違う道で帰るだけでも新しい発見があって、小さな旅と言えるのかもしれません。しかし、それではさすがにつまらないので、今回は1泊2日という時間で、自分が住んでいる東京都内でなるべく安く非日常感を味わってみることにしました。
 

旅のルール

今回の1泊2日の旅行にあたり、自分の中でルールや目標を決めました。
移動は基本徒歩で

移動は徒歩でしてみることにしました。理由は普段は目に止まることがないものにも気付くことができるからです。足が痛くなったり、飽きたらすぐ電車やバスで帰れることも近場の旅のメリットです。

買い食いしてみる
普段の外食は、家の近くの馴染みの店や友人たちとの飲み会などがほとんどです。露天とかで店先で売っていて食べ歩きできるものって食べる機会がすごく少ないなぁと思って、今回はそういうものを見つけたら食ってみようかなと。
うまいものを食ってみる
せっかく出かけるわけなので、うまいものを食いたいですよね。腹が減った段階で近くにあるうまいもの屋を調べて食べてみることにしました。
 
さて、こんな感じで大雑把なことだけぼんやりと頭に描きながら、家を出ました。
旅の様子は次のエントリーでご紹介します!

ニュージーランド旅行記 南島編

前回の記事では、日本からニュージーランド(以下NZ)へ行くまでから北島での観光についてお伝えしましたが、今回は南島の様子をご紹介したいと思います。まさかのiPhoneの同期ミスで、この時期の携帯内の写真が全てぶっ飛んでしまったのがほんとに後悔しまくり千代子…。
 
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ニュージーランド旅行記 北島編

私は基本的に旅行に行ってその場所が気にいると、そこに住みたくなってしまうのですが、ニュージーランドはその中でも絶対に長期滞在してみたい、いやするぞ!と思った国のひとつです。写真でその魅力をご紹介したいと思います。
 
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ポイントサイトを活用してマイルを稼ぐ

陸マイラーの諸先輩方のブログを拝見していて必ず言及されているのはソラチカカードとポイントサイトです。現状では、ポイントサイトで獲得したポイントをソラチカカードの機能を使ってANAマイル化する、いわゆる「ソラチカルート」が最重要なマイルの貯め方です。今回は、そのポイントサイトについて整理したいと思います。